只今人気の投資ツール、「ブレイクアウトシステム」ですが、トレード方法について
具体的な手順をまとめてみました。
(ご利用の際は、まずはこちらのページから、ブレイクアウトシステムのサービスをお申し込み下さい。
最初に会員登録が必要ですが、初めての方は1週間の無料トライアルができます。)
それではまず、「使い方がよく分からない」という方のためのトレード方法について解説します。
ブレイクアウトシステムを起動して、マーケット開始後数分過ぎに、Autoモードの「Break5」
ボタンを押して表示させてください。下記のような表示になります。

これはウイークレンジギャップテクニックの銘柄です。詳しくはトレーダー養成コース・WEBレッスンの「Step2・短期間レベルアップコース」で解説しています。
手動でのバックテスト結果はこちら
次に日経トレンドを確認します。
Nikkei-Trendの↑が上方向なら、緑色の銘柄を選択し、↓が下方向なら赤色で表示された
銘柄を選択します。
Range列のマークがSetupはエントリー用意の銘柄で、Breakはエントリーしても良い銘柄となります。(緑色の銘柄はロング(買い)、赤色の銘柄はショート(売り)です。)

そしてエントリー後はロスカットを逆指値で設定して、株価がシナリオどおりの方向に動けば、
トレーリングストップ(ロスカットの設定を株価の動いた方向に追いかける)の設定を変えて
いくだけといった手順になります。
それでは実際のチャートで「8591 オリックス」を解説しよう。

朝の寄り付き後、BOSでBreakマークがでた銘柄を適当なところでエントリー。
同時に、前日の高値より上付近にロスカット(L@)を設定する。

エントリー日以降、株価がシナリオどおりに下がって引けたら、
終了した日の高値より上付近にストップロス(SLA)位置を変更して設定。

この日も株価が下がって引けたので、高値より上付近にストップロス(SLB)を設定。

次の日も株価が下がって引けたので、高値より上付近にストップロス(SLC)を設定。
次の日、
株価がストップロスより上に、ギャップアップして寄り付いたので、利益確定。
これがブレイクアウトシステムを使った、非常に簡単なトレード手順です。
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