それは「テクニカル分析によるそれぞれの指標やチャートパターンを学び、これらの良い点を組み合わせて使い、
それを徹底的に実践する」ということです。
これをトレードのセットアップといいます。
しかし、テクニカル分析といっても、たくさんの種類があります。
ローソク足、バーチャート、新値足、ポイント&フイフィギュア、エリオット波動、オシレーター、フイボナッチ比率など・・・。
これらすべてを覚えていたら、それこそ何十年もかかってしまいますし、テクニカルの教科書的な本を読んでも
難しくてさっぱり分からないことが多いことでしょう。
できるだけ簡単に…と安易に、テクニカルのひとつの道具だけを覚えたり、表面だけを理解して売買をしても
ほとんどが失敗に終わります。
例えばローソク足の下ヒゲは買いのシグナルだとか、移動平均線のゴールデンクロスで買ってデッドクロスで
手仕舞いだと書いてあったのに、エントリーした後株価が思うように動かず、結局損切りが出来ずに塩漬け状態を
繰り返すといったように。
重要なことは、「組み合わせる」ということです。
例えば移動平均線がこうなって、下ヒゲのローソク足が出て、チャートパターンがこうなっているから、
このポイントでエントリーをして、ここまできたら利益確定をするといったように、複数の条件を組み合わせて
トレードを行うのです。
この短期売買での精度の高いトレードのセットアップ法の戦略は、情報を一切気にする必要なくコンスタントに
ゲインを取っていくことが可能で、一般投資家にとって一番リスクが低く、比較的難しくないトレード手法です。
また、個人投資家に有利なスタイルを理解することも重要です。
ファンドマネージャーなどの装備の整ったプロと同じ土俵に立ってトレードを行うことは命取りになりかねません。
個人投資家がトレードの戦場で勝ち続けるためには、個人投資家が有利なスタイルや売買手法を理解し、
その知識や技術を「効率的に覚える」必要があります。
もしあなたが、初心者から脱出したスーパートレーダーのように少しでも利益を出せるようになりたいのであれば、
まずローソク足の組み合わせやチャートパターン、移動平均線、トレンド、出来高、について知識を得ることです。
そしてそれぞれの理論やシナリオを描けるようになり、リスク管理やマネーマネジメントを覚え、
それらを体系的に
使いこなし、トレードの精度を高め、経験を積んでいくことです。
これがスーパートレーダーになれる最短の方法です。
勝組と負け組みの違いはたったこれだけなのです。
弊社ではこういったノウハウを、効率的に習得するためのサービスを提供しています。
トレードセットアップを瞬時にスキャンしてくれる銘柄ソフトも会員の方に限りお使い頂けることも可能です。
そこから、あなた自身が「実践」で実行し、結果を最短距離で実現することが最終の目的としています。
MURAI式トレードでは、システムトレードと、裁量トレードの両方の利点を活かしたトレード法であるため、
非常に有効なトレードであると言えるのです。
下記はMURAI式トレードにおけるスイング手法のひとつ、MAバウンドテクニックだけを2004年〜2007年までを
ルールどおり1銘柄1単元のみトレードを行ったらどうなったかをテストしたものです。
期間2004.08.07〜2007.11.20
トレード回数56回 勝ち 42回 勝率75.0% |
私のスイングでのトレード手法はこれだけではありませんので、それぞれの手法を組み合わせれば
トレード回数はもっと増えることになります。
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